たとえば、ある建設業界の方とお話しをしたとき、
「うちの会社は、どんな時間でもいつでも対応し、レス(レスポンス)が速いことがウリなんです。その姿勢がお客様に喜ばれています。そうしたところを、小室さんがいうワーク・ライフバランスによって切り捨ててしまうと、受注の低下にならないかとても心配です」
と言われました。
こうしたご意見はほかの会社の方からもいただくことがあります。でも、よく考えてみてください。
相手の要求通りの対応をやめたら受注がこないということは、レスポンスが早いことや無理を聞いてくれること以外にその企業の付加価値はなかったということです。
これが何を意味するのかといいますと、現状では取引先から「あそこは、ギリギリでもやってくれるから……」と足元を見られ、最後の最後に発注される会社になってしまっているのです。つまり、いちばん遅くまでがんばる企業がいちばんバカを見る構造になっている。
幸い、この会社は私たちの考え方を理解してくださり、ワーク・ライフバランスの改善に力を入れると同時に、即レス以外の面で他社との差別化を図ることで、業績を改善させました。
—2010-09-23
(via gkojax-text)
(mokn-likeから)
たとえば、ある建設業界の方とお話しをしたとき、
「うちの会社は、どんな時間でもいつでも対応し、レス(レスポンス)が速いことがウリなんです。その姿勢がお客様に喜ばれています。そうしたところを、小室さんがいうワーク・ライフバランスによって切り捨ててしまうと、受注の低下にならないかとても心配です」
と言われました。
こうしたご意見はほかの会社の方からもいただくことがあります。でも、よく考えてみてください。
相手の要求通りの対応をやめたら受注がこないということは、レスポンスが早いことや無理を聞いてくれること以外にその企業の付加価値はなかったということです。
これが何を意味するのかといいますと、現状では取引先から「あそこは、ギリギリでもやってくれるから……」と足元を見られ、最後の最後に発注される会社になってしまっているのです。つまり、いちばん遅くまでがんばる企業がいちばんバカを見る構造になっている。
幸い、この会社は私たちの考え方を理解してくださり、ワーク・ライフバランスの改善に力を入れると同時に、即レス以外の面で他社との差別化を図ることで、業績を改善させました。
—2010-09-23
(via gkojax-text)
(mokn-likeから)
(michioshiから)
学生さん向けに国際保健に関する講義や講演をしているためか、例年、この時期になると夏休みに向けたボランティアがらみの問い合わせをよく受けます。とくに、最近は格安航空券が手に入りやすくなったこともあり、途上国でのボランティア活動を志向する学生さんが増えてきました。
そんな学生さんからの問い合わせは、まあ、だいたい判で押したような内容です。「タイに行きたいのですが、エイズホスピスはどこにありますか?」とか、「ネパールに初めて行きます。よく知らないのでNGOを紹介してください」とか・・・
思えば、かれこれ15年以上、私はこうした問い合わせに答え続けてきました。しかも、それに対する私の回答は15年間、ほとんど変わっていません。
「まずは、あなたが関心のある国について、楽しく旅行されたらどうですか? その国の悲しい部分を先に見ようとするのではなく、素敵なところを発見してみてください」
「ボランティアをしたい」という気持ちは立派なのですが、ある国をよく知りもせずに、いきなり援助したいというのは、その国に対して「失礼」だということに気がついてほしいのです。たとえば、「ネパールでボランティアをしたい」という前に、まず、「ネパールという国を知りたい」という動機があってしかるべきです。
知りもしない、行ったことすらない国の「貧困や無知」を勝手に想定し、それを支援したいと希望する人には、きつい言い方ですが、その人の発想の「貧困と無知」がすでに見え隠れしています。現地の人々の生活を無視した援助の暴走が、すでに大学生にして、始まろうとしているかのようです。
— アピタル_感染症は国境を越えて/高山義浩_海外でボランティアをしたい君たちへ (via miscforseek)(bo-rudeから)
(yaruoから)
幼児は自分が嫌な気持ちになった時、それを表現する言葉を知らないと、物にあたったり、痛みを感じたりしてその感情をなくそうとしちゃうの。だから保育者は、例えば子どもが喧嘩したら「痛かったね、悔しかったね、悲しかったね、辛かったね」ってたくさんの言葉を使って教えないといけない。 — Twitter / @lisakgmn (via handa)
しかし、今はもう、本当に結婚産業に躍らされて、錯覚ばっかりです。そして、結婚式の時もね、「良い旦那さんになって下さい。良い奥さんになって下さい」ってよく言いますよね。私は結婚式のスピーチを頼まれたら、よく言うんです。「そんなもんになる必要はない。良い旦那、良い奥さんになろうとすると無理がいく。それより、良い人間同士でいるようにして下さい」そうしたら旨くいきます。これが基本なんですね。職場でも、良い上司であろう、良い同僚であろう、良い部下であろうとするよりも、そんな肩書きとかね、記号はどうでもよくって、「良い人間同士で一緒に働きましょう」ってしてると、旨く行くんです。
ですから、良い母親であろう、良い父親であろうとすると、背伸びをすることになる。ところが、「良い人間同士で、この家で一緒に生活していきましょうね」ってすると、旨く行くんですよね。ですから、夫とか妻とか舅とか姑とかは記号に過ぎないから、それに囚われないことです。そんな言葉は辞めちまったほうがいいんです。そんな言葉にとにかく囚われるから、あの橋田寿賀子さんの馬鹿なホームドラマみたいに、「嫁姑だ。鬼嫁だ」と言われるんです。人間単位にすれば、記号に振り回されません。そうすると、みな旨く行きます。だって、「夫」という言葉だってね、場合によって変わるんですよ。子供の前では「父親」なんですよ。お母さんの前では「息子」ですよ。妻の前では「夫」です。電車の中では「痴漢」になるんですよ(会場笑い)。そうです。一人の人間ということは変わらないんですよ。何処でも変わらない。人間単位でものを見るようにする。
— (via jinon)(sunaoから)
【すごいプレゼン】TEDを初めて見る人におすすめの10本 - NAVER まとめ
頭のいい人ほど、高度さをもとめて複雑なものを作ってしまいます。
行動力のある人ほど、成長を追い求め物事を肥大化させてしまいます。
優しい人ほど、あちらこちらの話を聞いて収集がつかなくなります。
こだわりのある人ほど、細かい部分のブラッシュアップに気を取られます。
しかし、そうなればなるほど夢の現実性というものは、
下がっていくことになるのです。
優れた制約を設けましょう。
「何を捨てて、何を手に入れるのか?」
そんな厳しい取捨選択をせまるような優れた制約です。
— 最も現実的に 夢を「スモールスタート」する9つのコツ : earth in us. (via edieelee)
2010-09-09
(via quote-over100notes-jp)The first postwar municipal apartment buildings, Okubo Tokyo (Nagano Shigeichi, 1961)
(出典: wwwambrosecomtumblr、jinonから)
感情が枯れてくると、雑念が減るので見通しが良くなるが、何もかも色あせてくるので、面白くない。 —
(via:nemoi) 2010-02-13
(via hsmt)
(via tanakahisateru)
(via suyhnc, cka) (via takaakik) (via deli-hell-me)
(via kotoripiyopiyo)
nkym:
kagurazakaundergroundresistance:
via Japonisme コレ作者誰でしたっけ
(via hisamichi)
土肥:ところで男性って、どういった女性を好む人が多いのでしょうか?
西口:ある調査によると「優しい」と答えた人が最も多く、次いで「明るくて」「気が利いていて」「素直で」「礼儀正しい」「思いやりがあって」「健康的」「癒し系」と続きました。
一方の女性は、自分のことをどのように分析していると思いますか? 私は「優しい」「優しくありたい」という人はものすごく少ない。「癒し系」も少ない。「自分の考えをしっかりもっている」そして「個性的」と答えた人が多いのです。
土肥:でも、男性で「個性的な女性が好き」という人は少ないような気もしますが……。
西口:その通りです。男性が女性に求めないもの……それは「個性」。女性誌などで「もっと個性を磨きましょう」といった特集が組まれていることがありますが、信じてはいけません。男というのは、優しくて明るくて礼儀正しくて思いやりがあって、自分を癒してくれる女性が好きなんですよ。
学生時代に、男性にこびを売る女性っていましたよね。女性同士からは嫌われがちな。でも、そういう女性って結婚が早い。賢いんですね。で、結婚したらちゃっかり尻に敷いてしまっている。では女性はどうすればいいのか。「デートするときには、男性をほめましょう」「○○というお仕事なんですか。すごーい」と。
—Business Media 誠:仕事をしたら“恋愛のナゾ”が解けてきた(2):女性が男性に求めていること……それは信じられない数字だった (6/6)
先日、電車に乗っているとき、とある男女が目の前に座っていた。
聞こえてくる会話から察するに、お持ち帰りされている途中の就活中女子大生と
サラリーマン男性(大手通信会社)らしい。
女「なんだか急にすみません。本当に泊めてもらっちゃっていいんですか?」
男「うん、ああ、いいよいいよ」
と、別にそういうんじゃないけど終電なくなっちゃったんだから仕方ないよ的な空気を
装いつつ絶対こいつら最後までするな・・・という空気が、
女のはだけた襟首から見える豊満な胸の谷間と、男側にしっかりと寄せられた
両膝から漂っていた。
そのとき、「こういう子を女子力高い」っていうんだろうな~と思ったのは、
3分に1回は「すごーい!」の言葉を発すること。
男の友達の話を聞いて「すごーい」、趣味の話を聞いて「すごーい」。
彼の所属するグループ会社について情報を聞きだし、名刺ファイルも一通り見た後、
「X社の人って(この世に)ほんとにいるんだ! すごーい!」
と言ってのけたのには脱帽した。あっぱれ。
(hokamaxから)
(kixkから)